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インプラント治療

インプラントとは?

インプラントとは?歯を失うと、食べ物をしっかり噛むことが難しくなり、食事の楽しみが減ったり、人前で大きく笑えなくなるなど、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。インプラント治療とは、顎の骨に金属製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着することで失った歯の機能を回復する治療です。天然の歯のような見た目と噛み心地が得られるため、再び食事や会話を楽しむことができます。
当院では、患者様が失った歯の代わりに長く健康に快適に過ごせるよう、インプラント治療に力を入れています。

このようなお悩みはありませんか?

自分の歯のような感覚で噛みたい

インプラントは顎の骨と結合するため、入れ歯やブリッジとは異なり、噛む力がしっかり伝わります。そのため、天然の歯に近い噛み心地を実現し、食事を楽しむことができます。

自然な口元を取り戻したい

天然の歯に近い見た目のセラミック製の人工歯を使用するため、インプラント治療で自然な口元を再現できます。入れ歯の見た目が気になって笑顔を避けている方におすすめです。

周りの歯や粘膜を傷つけたくない

ブリッジ治療のように周囲の健康な歯を削る必要がなく、顎の骨に直接インプラントを固定するため、周りの歯や粘膜に負担がかかりません。
また、骨に刺激が伝わるため、顎の骨が痩せるリスクも軽減されます。

安心の当院のインプラント

ストローマンインプラントシステム

ストローマンインプラントシステムストローマンインプラントシステムは、スイスのインプラントメーカーであるストローマン社によって提供されています。1960年代から歯科インプラントの研究・開発に取り組んでおり、その実績と信頼性から、歯科インプラント市場で世界トップシェアを誇っています。現在では世界70か国以上で、500万人以上の患者様がストローマンインプラントを使用し、その本数は1,300万本以上にも及びます。
日本でもその品質の高さと信頼性から多くの歯科医院で採用されており、転勤や引っ越しなどで通院先が変わった場合でも、新しい地域の歯科医院でスムーズに対応できるメリットがあります。

インプラント・入れ歯・ブリッジの違い

従来、歯を失ってしまった際の治療法としては「入れ歯」や、歯を失ってしまった部分の隣の歯を削り、橋を渡すように人工歯を被せるという「ブリッジ」が一般的な方法でした。 しかし現在では、インプラント治療という周りの歯を削ることがないだけでなく自分の歯のように噛むことができ、快適な生活を送ることを実現出来る新しい治療法が広く知られるようになってきました。 患者様一人ひとりのお口の中や健康状態、ご要望に合わせて最適な治療をご提案させていただきますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

インプラント

インプラント

メリット

  • 自分の歯と同じように違和感無く噛むことが出来る
  • 健康な歯を削る必要がないためより多く自分の歯を残すことが出来る
  • 天然の歯のような美しい見た目がある

デメリット

  • 手術を行う必要がある
  • 保険は適用外となるため治療費が高額になる場合がある
  • 治療期間は比較的長くなる

入れ歯

入れ歯

メリット

  • 治療が比較的簡単で短期間で済む
  • 保険適用の入れ歯の場合は治療費が比較的安価
  • 自費治療の場合、使用素材によっては見た目を美しく出来る

デメリット

  • 硬い食べ物が食べにくい
  • 入れ歯に食べ物が挟まってしまうと、むし歯リスクが高まる
  • 保険適用の部分入れ歯の場合、入れ歯の留め金が見えるため見た目が気になってしまう

ブリッジ

ブリッジ

メリット

  • 固定されるため違和感が少ない
  • 自費治療の場合、使用素材によっては見た目を美しく出来る
  • 保険適用のブリッジの場合は治療費が比較的安価
  • 治療期間が短期間

デメリット

  • 隣り合った健康な歯を削る必要がある
  • ブリッジの支えとなる歯に負担がかかってしまう
  • 歯茎の間に食べ物が挟まってしまうとむし歯リスクが高まる

インプラントを長く使用するために

インプラントは人工物なのでむし歯にはなりませんが、歯ぐきの周りは歯周病になるリスクがあります。このインプラント周囲炎が悪化するとインプラントが抜け落ちる恐れもあるため、定期的な検診で予防し、早期発見することが重要です。適切なメンテナンスを続けることで、10年以上インプラントを維持できるケースが多いため、定期的なメンテナンスを欠かさないようにしましょう。
当院では歯科衛生士が拡大鏡を使用して、精度の高いクリーニングを行い、患者様のインプラントを長く守ります。
インプラントに興味がある方やお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。